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あわきそブログ ~遊びと学びといろんな知識~

どうも、あわきそと申します。社会に出てから、販売系の仕事や教育系の仕事をしてきました。日常生活で感じたことや、自分が持っている知識や情報がお役に立てればと思いブログを作りました。ゆっくりしていってくださいね(・ヮ・)

成績UPにつながる5つの秘訣!

成績アップのために必要なことって何?

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「成績がなかなか上がらない」「家で何をしたらいいかわからない」

保護者さんや子供さん自身からよく聞くフレーズです。

ハッキリ言って、楽して成績が上がることはありません。

何事もそうですが、何かしらの努力や取組みが必要です。

今日は少しでも成績を上げるために必要な5つの方法をお話します。

 

問題に対する答えはノートに書く!

学校の教科書や補助教材、市販のドリル、演習テキスト全てにあてはまることです。

特に、ドリルや演習テキストには、ついそのまま答えを書きこみがちです。

問題を解く前に、まずはノートを1冊用意して、問題に対する式や答えはそのノートに書く様にしましょう

 

ノートに書くことにはねらいがあります。

あとから復習をする時に、過去の答えが書き込まれていたら復習が出来ないからです。

答えを書くスペースも過去の答えで埋まっているため、消しゴムで消す手間も発生します。

問題を解く力は1つのテキストを繰り返し何度も解くことで身についてきます。

繰り返し演習が出来るように、必ずノートに書きましょう! 

山積みの本

画像出典元:pixabay

間違えた所は印をつけておく!

今回の記事で一番大事なポイントです!

答え合わせの際、間違えた問題にはテキストの方に必ずをつけておきましょう!

印は☆でも×でも何でもいいです。

印をつけておくことで、テストの前など再度復習する時に「過去に間違えたところだけ」を復習できます。

解ける問題を復習するのは時間の無駄です。

間違えて印をつけた問題だけを繰り返して○にしていくことが大切です。

わからないところは追求する!

答え合わせをして、『なんでその答えになるんだろう』という疑問を持たずに、

「答えは○○だったんだー」で終わっている子が多いです。

これは『わかったつもり』で終わる可能性が高いです。

これを追求できるかどうかが大きな差を作ります。

模範解答にある答えを見るだけでなく、【解説】を読ませましょう。

もしくは教科書にある例題を見直す方法もあります。

 

また,テキストによっては解説がないものもあります。

その場合は人に聞くしかありません。

学校の先生や塾の先生に聞きに行くといいでしょう。

ただ、子供さんによっては「質問しに行く」ということを嫌がる子もいます。

保護者さんから先生へ『宅習帳』や『連絡帳』などで【質問しやすい環境を作ってもらうこと】をお願いしてみてください。

 

ノートの上の鉛筆と鉛筆削り

画像出典元:pixabay

わかったらもう1度解いてみる!

教えられて解くことは誰でもできます。

また、教えられて「わかった気」で終わるのはとても危険です。

本当にその問題を自分一人の力でクリアできるのかを試すことが大事です。

『実際に自分でその問題を解く』、これが必要です。

復習はその日・1週間・1ヶ月・3ヶ月のタイミングでする!

まず学校で今日習った内容のうち、間違えた問題を復習しましょう。

学校から宿題として同じような問題が出されているとは思いますが、基本的に「授業でやったところと同じところ・同じページ」は宿題として提示されません。

ですので、①今日授業で習ったところの問題(間違えて印をつけている所)の解き方を再確認する+②似たような問題(宿題)をするということです。

これにより、「学校の宿題しかしていない」という状況はクリアでき、自宅での勉強時間も増えます。

1週間後に①をもう1度、1ヶ月後3ヵ月後にも復習しましょう。

必ず力がついてきます!

まとめ 

どうでしたか?

まずは1つずつされてみることで、効果は出てきますので、ゆっくりのペースでいいのでぜひ取り入れてみてください(・w・)/