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あわきそブログ ~遊びと学びといろんな知識~

どうも、あわきそと申します。社会に出てから、販売系の仕事や教育系の仕事をしてきました。日常生活で感じたことや、自分が持っている知識や情報がお役に立てればと思いブログを作りました。ゆっくりしていってくださいね(・ヮ・)

中学で差をつける!小学生の5つの勉強法!

習慣が定着しやすい小学生のうちにさせておきたい中学で差をつける勉強法!

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・勉強する時間を決める

学校の宿題など、自宅学習っていつやってますか?

好きなテレビ番組があったりすると、取り掛かる時間はまちまちになる子もいます。

自宅学習は「やればいい」というわけでもありません。

『毎日○時から○時まで必ずする』という習慣が必要です。

 小学生のうちにこの習慣が身に着くと、中学に上がっても時間に対する意識が続きます。

カラフルな鉛筆が入ったペンケース

画像出典元:pixabay

・誘惑するものは遠ざける

自宅での勉強は、学習机でする子もいれば、リビングなどでする子もいます。

場所については特に良い・悪いはありませんが、集中できる環境であることが必要条件です。

ですので、机の周りに漫画本スマホ、リビングのテレビといった誘惑するものがあると、『ちょっと息抜きに…』をきっかけに集中力が途切れてしまいます。

机の周りからは漫画本やスマホを遠ざけ、リビングでの勉強の際はテレビを消しましょう。

 

勉強時間については、30分でも良いです。

始めから完了まで集中して終わらせる習慣をつけておきましょう。

・生活の中でことわざ・慣用句を多様する

お爺ちゃんやお婆ちゃんと一緒に暮らす家庭が少なくなったためか、今の子供達はことわざや慣用句を知らない子が多いです。

 小学生高学年になると、ことわざや慣用句の問題も出題されはじめます。

 ことわざ辞典などで意味を調べて身につけることも大事ですが、普段の生活の中での出来事に対して、お父さん・お母さんがあえてことわざを使って興味を持たせることも良いです。

・計算式は絶対書かせる

計算をする時に、頭で考えて答えを出す子がいます。

計算の始めから最後までの途中の式を必ず書かせてください。

頭の中の計算は確かめることが出来ません。

一つ一つの式を書き残すことで、見直しの際に間違えたポイントに気づくことが出来ます。

特に分数や小数の計算などでは、通分や約分、小数点の位置などの経緯がわかるので役立ちます。

・字は丁寧に書かせる

字の乱れで悩む保護者さんは結構多いです。

子供自身がそれに対して気にしていないことが多い分、余計に悩むところです。

鉛筆の握り方は基本的なところですが、急いで書く癖があったり、漢字の練習など「書けばいい」と捉えている場合もあります。

場合によっては習字や硬筆教室などに通うのも良いでしょう。

机の上の複数の鉛筆

画像出典元:pixabay

字は相手に伝えるための言わばコミュニケーションツールです。

(たまに自分で書いた字をあとから見て読めない子もいますが…)

受験の際に、各学校の先生達は何百枚という答案を採点します。

期日までに全ての答案を採点しないといけない中、読みにくい答案や文字があったらどう感じるでしょう?

先生達も人間です。

「読めない字を読み解くだけの時間がもったいない」=「×にしよう」ということも起こり得ます。

また、字の丁寧さはその人の印象にもつながります。

まとめ 

いくつかの項目を挙げましたが、「そんなにすぐにはあれこれ出来ない」と思われる方もいるかといます。

1つの学年の間で1~2項目を定着、次の学年でまた1~2項目を行なっていく、といった感じでされてみてはどうでしょうか?

その他にもいろいろな勉強法がありますが、また追ってUPしていきます。